ウォータフォールよりアジャイル開発が増えている理由

2012-11-12

当社では、システム開発方式としてアジャイル開発での導入が増えています。
主な理由としては、開発対象のシステム自体が比較的小規模であることが一番大きな要因です。
 システム開発において、通常、ユーザー様、製作者側が制作工程において共通のイメージを持つことは簡単ではありません。
しかし、プロトタイプによる制作物のイメージを共有することで、明確な仕様が定まるのも事実です。

→(参考)ウォーターフォールモデル開発

~アジャイル開発モデル~

アジャイル開発は、短い期間で繰り返しユーザーにプログラムのプロトタイプを確認してもらい、実際の動作を見ながら許容品質まで製品のレベルを上げていく開発手法です。
この方式は、ユーザーから具体的な仕様を得ることが出来ます。
実際に動くモノを見ていますから、ウォーターフォールの同じ開発時期においては、ユーザー様からの協力度、おより安心感は圧倒的に高いといえます。

アジャイル開発
ユーザーには常に動作検証を行ってもらいながら、サービスイン可能な品質レベルがどのレベル七日を定義し、イテレーションという繰り返しの作業でシステム品質を高めていきます。

リリース品質

また、段階的なリリースが行いやすいのもアジャイル開発のメリットといえるでしょう。

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